ワイヤレス接続を有効化する

ネットワークの種類を問わず、ワイヤレス Firebox でアクセス ポイント 1、アクセス ポイント 2、またはアクセス ポイント 3 を有効化して、ワイヤレス インターフェイスを内部ネットワーク インターフェイスと同じ種類の設定に構成することができます。

ワイヤレス インターフェイスは、ネットワークの インターフェイス ページに表示され、以下に示す既定のインターフェイス名が与えられています。

アクセス ポイント インターフェイス名
アクセス ポイント 1 ath1
アクセス ポイント 2 ath2
アクセス ポイント 3 ath3

ネットワーク インターフェイスの詳細については、次を参照してください: ネットワーク モードおよびインターフェイスについて

信頼済みインターフェイスへのワイヤレス接続を有効にする場合は、MAC アドレスによって信頼済みインターフェイスへのアクセスを制限することをお勧めします。これは、認証されていないコンピュータからユーザーがワイヤレス Firebox に接続することをより難しくするためです。

MAC アクセス制御を有効にするには、以下の手順を実行します:

  1. MAC アクセス制御 タブを選択します。
  2. 次のセクションの説明に従い、インターフェイス上のネットワーク トラフィックを制限するように設定を構成します: MAC アドレス別にネットワーク トラフィックを制限する

無線および有線ネットワークは、同じローカル ネットワーク上にある場合と同様に動作します。DHCP 要求などのブロードキャストトラフィックは、有線クライアントとワイヤレス クライアントの両方を通過できます。物理ネットワーク上で DHCP サーバーがアクティブな場合、あるいはワイヤレス クライアントが DHCP サーバーとして構成されている場合、そのネットワーク上にあるすべての有線クライアントとワイヤレス クライアントが、その DHCP サーバーから IP アドレスを受信できます。

関連情報:

ワイヤレス無線設定について

ネットワーク モードおよびインターフェイスについて

SSID ブロードキャストを有効または無効にする

認証イベントを記録する

SSID を変更する

フラグメンテーションのしきい値を変更する

RTS しきい値を変更する

ワイヤレス認証方法を設定する

暗号化レベルを設定する