WebBlocker Server を構成する

WebBlocker アクションの サーバー タブで、Web サイト カテゴリの検索の際に WebBlocker で使用されるサーバーの種類を変更することができます。WebBlocker クラウドかオンプレミス WebBlocker Server のいずれかを選択できます。いずれのサーバーでも、同じ URL 分類データベースのカテゴリが使用されます。

オンプレミス WebBlocker Server を使用する場合は、まずそれを WebBlocker グローバル設定に追加する必要があります。詳細については、WebBlocker グローバル設定を構成する を参照してください。

オンプレミス WebBlocker Server が使用されるように WebBlocker を構成できるのは、Fireware v12.2 以降です。詳細については、オンプレミス WebBlocker Server について を参照してください。

WebBlocker Server の種類を選択するには、以下の手順を実行します:

  1. 構成する WebBlocker アクションを編集します。
  2. サーバー タブを選択します。

Screen shot of WebBlocker profile configuration, Servers tab

Fireware Web UI の WebBlocker Server タブ

Screen shot of the WebBlocker Configuration dialog box, Servers tab

Policy Manager の WebBlocker Server タブ

  1. WebBlocker クラウドを使用するには、WebBlocker クラウド を選択します。
  2. ローカルにインストールされている WebBlocker Server を使用するには、オンプレミス WebBlocker Server を選択し、ドロップダウン リストから使用するサーバーを選択します。
  3. OK をクリックします。

WebBlocker Server オプションの詳細については、次を参照してください:WebBlocker について

サーバーの詳細設定

既定では、WebBlocker はサーバーに 5 秒以内に接続できなければ Web サイトへのアクセスを拒否します。詳細 タブで、タイムアウトの長さと、サーバーと通信不可能な場合に WebBlocker により実行されるアクションを変更することができます。

詳細については、WebBlocker の詳細オプションを定義する を参照してください。

関連情報:

WebBlocker について

WebBlocker を構成する