メンバーをクラスタから削除させる

クラスタ メンバーに接続するために FireCluster 管理 IP アドレスを使用する場合、 Firebox System Manager で Leave コマンドを利用できます。Leave コマンドは、FireCluster にバックアップ イメージを復元する手順の一部です。

クラスタでのメンバーを停止しても、メンバーはクラスタ構成の一部のままですが、クラスタには加わりません。クラスタ メンバーのステータスは スタンバイ です。

クラスタでメンバーを停止させるには、WatchGuard System Manager で以下の手順を実行します。

  1. FireCluster 管理 IP アドレスを使用して、クラスタ メンバーに接続します。
  2. バックアップ マスタの Firebox System Manager を起動します。
  3. ツール > クラスタ > 停止 の順に選択します。
  4. 管理者のパスフレーズを入力します。OK をクリックします。
    メッセージが表示されます。
  5. OK をクリックします。
    バックアップ マスタによりクラスタが停止し、バックアップ マスタが再起動します。

管理 IP アドレスの詳細については、次を参照してください: FireCluster 管理 IP アドレスについて

また、バックアップ イメージを復元する際に、メンバーが Fireware Web UI からクラスタから離脱するようにすることもできます。クラスタ メンバーにバックアップ イメージを復元する方法の詳細については、次を参照してください: FireCluster バックアップ イメージを復元する

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