アクセス ポイントに Syslog サーバーを構成する

適用対象: WatchGuard Cloud の管理対象アクセス ポイント (AP130、AP230W、AP330、AP332CR、AP430CR、AP432)

Syslog サーバーにログが送信されるようにアクセス ポイントを構成することができます。Syslog サーバーで、ネットワークのサーバーとデバイスからのログ メッセージが収集されます。

Syslog をサポートするには、アクセス ポイントに WatchGuard USP Management ライセンスが割り当てられている必要があります。詳細については、次を参照してください:Wi-Fi in WatchGuard Cloud アクセス ポイント ライセンスについて

Syslog サーバーを構成するには、WatchGuard Cloud で以下の手順を実行します。

  1. 構成 > デバイス の順に選択します。
  2. クラウド管理のアクセス ポイントを選択します。
  3. デバイス構成 を選択します。
  4. 設定 タイルで、詳細設定 を選択します。
  5. アクセス ポイント ログを Syslog サーバーに転送するには、Syslog サーバー を有効化します。

Screen shot of the Syslog Server settings for an access point managed by WatchGuard Cloud

  1. Syslog サーバー IP テキスト ボックスに、Syslog サーバー の IP アドレスを入力します。
  2. Syslog サーバー ポート テキスト ボックスにサーバーのポートを入力します。Syslog の既定ポートは UDP 514 です。
  3. 保存 をクリックします。

Access Point Site でも、デバイス詳細設定を構成することができます。詳細については、次を参照してください:Access Point Site について